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日本初のクラウド3D検体情報管理アプリ「Cellaph」

クラウド3D検体情報管理ウェブアプリ「Cellaph」

2019年11月15日、検体保管管理事業の株式会社ファイセル(以下、ファイセル)は、クラウド3D検体情報管理ウェブアプリ「Cellaph(セラフ)」の提供を発表した。同社では、同様の機能を持つアプリはこれまで日本国内に存在していないとしている。
同社では、検体保管管理事業は神戸医療産業都市推進機構と共同で行い、国際共同研究における再生医療分野の検体保管および輸送には、株式会社セルートと協働して取り組みを強化している。同アプリの導入第一号は、神戸医療産業都市推進機構である。
同アプリでは、ウェブブラウザを活用して、3D技術によって検体を直感的にロケーション管理することが可能となっている。また、セキュリティレベルは「21 CFR Part 11(連邦規則第21条第11章)」に対応したものとなっている。

株式会社ファイセル

ファイセルは、2017年11月に設立された会社で、GMPに準拠し、ISO9001の認証を得ている。
ファイセル(Phicell)の社名は、黄金比を表すギリシャ文字のφ(Phi)と、人がもつ細胞であるセル(Cell)から着想を得たもので、同社の理想とする医療の姿を表現している。
同社では、検体保管管理にとどまらず、関連業務まで手厚いサポートが可能だとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ファイセル
https://www.phicell.co.jp/cellaph_news.html

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