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ボルボ車をネットワークを介して結ぶ、クラウドサービス開始

コネクテッド・セーフティ技術の提供

2019年4月16日にボルボ・カー・ジャパン株式会社は、道路上の安全を改善する目的でボルボ車同士をネットワークで接続し、リアルタイムに道路の危険な状況を警告するサービスを利用できるようにすると発表した。

ボルボはこの技術を革新的なコネクテッド・セーフティ技術とし、4月22日以降に欧州全域のボルボドライバーが利用できる。

2020年までには、新型車全てに標準装備され、また既に販売された特定のモデルには後付けで装備可能だ。

ボルボの考えるセーフティ技術

ボルボの調査によると、実際に起きている交通状況をドライバーが把握することは事故のリスクを大幅に改善できるものとしている。

突発的な、道路の状況の変化を適切なタイミングでドライバーに警告し時間に余裕を持つことで、予測不可能な事故を回避できる確率が増える。その結果、車に乗る人々の安全を確保できるとのことだ。

ボルボカーズ安全センターのマリン・エークホルム上級ディレクターは述べる。

「セーフティ・データをリアルタイムで共有する車両が増えれば増えるほど、道路の安全性は高まります。 ボルボは交通安全への取り組みを共有する他のパートナーと、さらなる関係を構築したいと望んでいます。」 (ボルボ プレスリリースより)

さらにボルボは、死亡や重大な怪我を回避するため、2020年初頭には、ドライバーの酩酊(めいてい)や注意散漫の時に、ドライバーモニターカメラやセンサーでドライバーの状況を読み取り、車両が運手に介入できるようにする。

(画像はボルボ プレスリリースより)

外部リンク

ボルボ車間で滑りやすい路面や危険箇所を共有し警告するシステムを欧州全域で導入

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