ジェグテック ヘッドライン|毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!

「セキュリティ・バイ・デザイン」実現。TISとラック、クラウドとセキュリティで協業

先進的なサービスプラットフォームを提供

TIS株式会社は、2019年4月18日、クラウドサービスおよびセキュリティサービスの領域において株式会社ラックと協業を行うと発表した。

TISは、マルチクラウド分野において実績とノウハウを保有する企業。ラックは、セキュリティ分野において豊富な知見を持つ企業。今回の協業では、「セキュリティ・バイ・デザイン」をスピーディに実現する先進的なサービスプラットフォームを、双方の強みを活かして提供するとしている。

加速していくクラウドサービス

昨今のビジネスシーンにおいて、クラウドサービスの利活用は重要度を増している。2018年5月31日には、「クラウド・バイ・デフォルト原則」も閣議決定された。基幹システムの移行やSaaSの利活用は、さらに加速することが予測されている。

しかしその一方で、マルチアクセス環境の普及は新たなセキュリティリスクも生むため、その対策が大きな課題となっていた。こうした課題に対応すべく、TISとラックによる「セキュリティ・バイ・デザイン」に基づくサービスは提供される。

『脅威インテリジェンスセンター』を新設

両社の協業ではまず、『エンタープライズ・クラウド&セキュリティ運用サービス』の提供を2019年5月より開始。同サービス提供にあたり両社は、『脅威インテリジェンスセンター』を新設。また『業界別運用テンプレート』も活用し、業界別の規制・対策が考慮された形での運用を実現する。

協業ではさらに、共同研究および検証の実施と、技術交流、そして双方向の体制支援なども行われる。両社はこの協業により、クライアントの事業展開を支えるとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

TISとラックがクラウドおよびセキュリティ領域で協業 – TIS株式会社

関連記事

ジェグテックを見る

ジェグテックヘッドライン

毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!


おすすめ記事

ジェグテックとは

ジェグテックで商機をつかめ!

J-GoodTechプロモーション

アーカイブ