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GAUSS、物体検知AI「Grapick」と文字認識AI「G-OCR」を開発

2019.04.26

AIアルゴリズムを開発しているAIスタートアップ

2019年4月23日、株式会社GAUSSは、画像から人物を切り出す物体検知AI「Grapick」と、紙のデジタル化を実現する文字認識AI「G-OCR」を開発し、新たに提供を開始したと発表した。

同社は、Machine LearningやDeep LearningなどのAIアルゴリズムを開発しているAIスタートアップで、独自開発した「予測エンジン」、「画像認識エンジン」、「言語処理エンジン」を活用して、様々な業種の課題解決や、新規事業立ち上げなどを展開している。

「Grapick」サービスの概要

「Grapick」はAIを活用した自動トリミングシステムで、画像の背景をくり抜いて人物を切り出すなど、これまで人手で行っていた画像加工の大幅な作業時間短縮が見込まれる。

また、APIを提供することで、企業の既存システムへ組み込むことやサポートも可能となる。

「G-OCR」サービスの概要

「G-OCR」は、印刷された文字や手書き文字など紙の画像や動画内の文字から文字を認識システムで、人間の目で見て転記する業務がAIで自動化されるため、業務の効率化が図られる。

また、APIを提供することで、既存システムへの組み込みや、認識した文字に対して自然言語解析を行う新規システムの開発なども可能となる。

(画像はGAUSS公式ホームページより)

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