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オプテックス、IDを発信するBeacon機能を搭載した自動ドアセンサー発売

エントランスを新しいメディアとして利用

2019年5月14日、オプテックス株式会社は、Beacon機能(以下、同装置)を搭載した自動ドア用センサー「OAB-215V」(以下、同センサー)を、5月24日より発売すると発表した。

Beaconとは、BLE(Bluetooth Low Energy)という無線技術であるBluetooth の一部で、同装置の信号を受け取れる端末を感知して、その位置情報をサーバーに送信するとともに、サーバーから情報を端末に送信できる機能がある。

同装置に対応したスマートフォンアプリをダウンロードした通行者が、同センサーに近づくと、商品情報やクーポンなどの広告や音声ガイドなどを提供できるため、エントランスを新しいメディアとして利用できるようになる。

自動ドア用センサー「OAB-215V」の概要

同装置は電波を発信し続けて電力を消費するため、現在一般的に多く利用されている電池駆動の同装置では、頻繁に電池を交換する必要があった。

今回発売する同センサーは、同装置用の電源がドアを開閉するために供給されている電源から取得できるため、電池が不要だ。

また、商業施設や店舗などの多数の人が行き交う出入り口は情報を配信するための絶好の場所で、そこに同センサーを設置することにより、広告配信・来店クーポン発行・イベント告知など、新たなサービスソリューションを構築することが期待される。

(画像はオプテックスお知らせより)

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