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セコム、自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボットX2」のサービス提供を開始

成田国際空港での導入が決定

2019年5月23日、セコム株式会社は、自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボットX2」(以下、同ロボット)のサービスを6月から提供し、第1号を成田国際空港に導入すると発表した。

同社は、国内外から多くの利用客が訪れる日本の空の玄関口である同空港において、常駐警備員により巡回監視、立哨や出入管理などの警備サービスを提供している。

一方で、生産年齢人口の減少が進むに伴い、警備分野においても深刻な人手不足に直面している。

このため、今後は、同ロボットを導入して、人と協調しながら警備サービスの一部を担うことで、高度なセキュリティを維持しながら、警備の効率化を図るとしている。

「セコムロボットX2」の概要

同ロボットは、レーザーセンサーを用いて自己位置を検出しながら構内を自律走行して巡回し、ステレオカメラや全方位カメラにより様々な場所で画像監視を行う。

走行速度は通常時は時速4km/h・最大10km/hで、立哨ポイントでは停止して、レーザーセンサーで周りを監視する。

また、上部には赤外線センサー・熱画像センサー・金属探知機を備えたたアームを搭載しており、ゴミ箱内の点検や、巡回中に発見した放置物の点検などを行う。

なお、同ロボットは、サイズが幅840mm×長さ1120mm×高さ1225mm、重さが約230㎏で、約3時間稼働できる。

(画像はセコム報道資料より)

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セコム 報道資料

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