注目の技術「植物活性スクリーニング方法」を開発!

包括的な探索で、農薬・バイオスティミュラント開発を加速する「植物活性スクリーニング方法」のご紹介!

本技術は、活性酸素種(ROS)と葉緑体活性を指標として、
植物活性の低下や向上に作用する化合物を選抜する技術です。
ROSは植物体内で、環境ストレスや防御応答等によって産生されますが、
植物の生命現象に重要である一方、酸化による細胞ダメージを引き起こします。
このROSをスクリーニングに活用することで、新規作用機構をもつ化合物の選抜を効率よく行うことが可能です。

技術の特長
■ROSを指標として、新規作用機構をもつ化合物を高効率に選抜できる
■農薬種の包括的な探索が可能(除草・殺菌、防疫、バイオスティミュラント)
■ハイスループット解析が可能

活用が想定される分野
・各種ライブラリー(化合物、生理活性物質、天然抽出物、食品抽出成分)を
活用した農薬(除草・殺菌剤、抵抗性誘導剤)、バイオスティミュラントの探索

(公立諏訪東京理科大学 教授 来須 孝光)

技術の詳細は、ぜひ掲載ページにてご確認ください。

■ 掲載ページ
https://shinshu-tlo.co.jp/technology/k002-0045/

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https://shinshu-tlo.co.jp/technology/k002-0045/