注目の技術「次世代型 磁気ヒートポンプシステム」を開発!

高効率磁気冷凍を実現する「次世代型 磁気ヒートポンプシステム」のご紹介
磁気ヒートポンプは、磁性物質に磁界変化を与えることで、吸熱・発熱を行うシステムです。
冷凍効率が高く、省エネルギー効果が期待されています。
従来方法では、機械駆動により磁界を変化させており、装置の大型化やエネルギー効率に課題がありました。
本技術は、機械駆動なしで磁界変化を与える完全静止型の磁気ヒートポンプシステムを提案します。
磁気冷凍の普及を推進する技術です。
技術の特長
■LC共振回路による磁界制御、複数コイルの組合せ制御の2つのシステムを提案
■駆動系が不要のため、コンパクトな完全静止型システム
■初期充電後は外部からのエネルギー補充はほとんど不要
活用が想定される分野
・水素エネルギー分野(液化・再液化における極低温冷却)
・極低温冷却を必要とする先端技術分野
(核融合科学研究所 教授 平野 直樹)
技術の詳細は、ぜひ掲載ページにてご確認ください。
■ 掲載ページ
https://shinshu-tlo.co.jp/technology/k007-0047/
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