富山市SCRUM-T「課題提示型ミートアップイベント」にSeiRogaiが登壇しました

― 富山市SCRUM-Tで地域DXの可能性を提案 ―

株式会社SeiRogai(東京都港区、代表取締役:ユエン・サムミヨル、リン・レイチェル)は、2026年7月17日に開催された富山市スマートシティ推進プラットフォーム「SCRUM-T」の課題提示型ミートアップイベントに登壇しました。

本イベントは、富山市が抱える地域課題を行政自ら提示し、民間企業や各種団体との連携を通じて、新たな事業やサービスの創出を目指す取り組みです。

当日は富山市長によるオープニングセッションや、市の各担当部署による課題ピッチ、参加企業による事業提案、交流会が行われました。

SeiRogaiは、富山市長および市職員の皆様に向けて、VR360×AI地域DXプラットフォーム「Global Virtual Travel(GVT)」を紹介。観光資源、文化財、歴史、教育機関、伝統工芸、地域事業者、農業などの魅力をデジタル化し、AIを活用した多言語対応やストーリー化によって国内外へ発信するとともに、来訪、予約、購入、滞在などの具体的な行動につなげる仕組みを提案しました。

SeiRogaiは企業ピッチに登壇し、富山市長および市職員の皆様に向けて、当社が開発・推進するVR360×AI地域DXプラットフォーム「Global Virtual Travel(GVT)」と、自治体とのこれまでの連携実績についてご紹介しました。

― 実証成果を生かした新たな地域DXモデルの共創へ ―

プレゼンテーションでは、多摩市の観光DX、南砺市・五箇山の海外プロモーション、中央大学・八王子市との教育DX、墨田区における伝統工芸と越境ECの実証など、SeiRogaiが自治体や大学、地域事業者と進めてきた事例を紹介しました。

各プロジェクトでは、VRコンテンツの視聴拡大、海外メディアへの掲載、観光地や大学への関心向上、予約サイトへの誘導、伝統工芸品の認知向上など、具体的な成果を上げています。

GVTは観光分野に限らず、教育、文化財や伝統工芸の保存・継承、産業振興、高齢者支援、防災教育、デジタルアーカイブ、地域ブランディングなど、自治体内の幅広い分野で活用できます。また、制作したデジタル資産を複数の部署や用途で継続的に活用できることも特徴です。

今後は富山市や地域事業者との官民連携をさらに深め、地域資源を次世代へ継承しながら世界へ届け、持続可能な地域活性化につなげる新たな地域DXモデルの共創を目指します。

弊社プラットフォーム「Global Virtual Travel(GVT)」は、
スマートフォンやPCからも簡単にVRコンテンツをご体験いただけます。
ご体験は以下のURLにアクセスいただき、無料アカウント登録後、サインインしてください。

▼Global Virtual Travel
https://www.globalvirtualtravel.com/ja/

〈関連コンテンツ〉
・「多摩市VR360度バーチャルツアー」
https://www.globalvirtualtravel.com/ja/japan/tokyo/tama/ 

・「南砺市VR360度バーチャルツアーin五箇山(相倉&菅沼)」
https://www.globalvirtualtravel.com/ja/japan/toyama/nanto/ 

・「中央大学VR360バーチャルツアー in 八王子市
https://www.globalvirtualtravel.com/ja/japan/tokyo/hachioji/ 

・「片岡屏風店VR360バーチャルツアー in 墨田区」
https://www.globalvirtualtravel.com/ja/japan/tokyo/sumida/

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▼掲載元リンク

https://seirogai.jp/our-news/toyama-scrum-t-pitch-event/