XPAND、1月8日開幕「TOKYO DIGICONX」に協賛出展——AR生物博物館体験を入口に、マルチクラウドDX/XR/XPANDコードシステム活用のリアル×デジタル連携を紹介

XPAND株式会社(東京都中央区銀座、代表取締役CXO 南木 徹)は、2026年1月8日(木)〜10日(土)に東京ビッグサイト南3・4ホールで開催される「TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツ ビジネスワールド)」に、協賛出展します。 当社ブースでは、AR生物博物館を来場者ご自身のスマートフォンで体験いただけます。体験を入口に、当社が提供する業務DXコンサルティング、博物館・美術館等のAR/XR化を支援するXRコンサルティング、XPANDコードシステムを活用したOOH等のリアル・デジタル連携支援を紹介します。

1. 出展の背景

XR・メタバース、AI、Web3、コンテンツ領域の事業者が集まる「TOKYO DIGICONX」において、体験を通じて当社の取り組みをわかりやすくお伝えすることを目的に、協賛出展いたします。

2. ブース体験:AR生物博物館

当社ブースでは、AR生物博物館「Wow 3D Museum」を、来場者ご自身のスマートフォンで体験いただけます。
実物標本をスキャンして制作した3DデータをARで表示し、目の前に“展示”するように観察・撮影できる体験です。

展示内容

  • ブース掲示の起動コード(例:QR等)から体験ページを起動、スマートフォン越しにAR表示された生物標本を観察
  • 当社の事業紹介(DX/XR/リアル×デジタル連携)をパネルで確認
    ※体験方法は展示内容により一部変更となる場合があります。

3. 展示内容

当社は、デジタルとリアルをつなぐ企画・設計・実装を、コンサルティング中心に支援しています。当社ブースでは、ARを入口に当社事業をパネルで紹介します。

(1) マルチクラウドに特化した業務DXコンサルティング
AWS/Google Cloud/Azureを対象に、業務・データ活用の設計、移行、運用設計等を支援します。

(2) 博物館・美術館等のAR/XR化を支援するXRコンサルティング
展示のデジタル化、展示体験の設計、コンテンツ設計、運用を見据えた導入計画など、AR/XR導入を支援します。

(3) XPANDコードシステムを活用したOOH等のリアル・デジタル連携支援
QRコード/XPANDコード/NFCを一元管理する「XPANDコードシステム」を活用し、屋外広告(OOH)やサイン等のリアル接点から、スマートフォン体験・情報提供・施策導線までを一体で設計する支援を行います。

4. 出展イベント開催概要

詳しくは公式サイトをご参照ください。

公式サイト:[https://xr-meta-biz.tokyo/

▼J-GoodTech 企業ページ

XPAND株式会社

▼掲載元リンク

https://presswalker.jp/press/98916