医工連携セミナー「プログラム医療機器の該当性判断と最新動向」
イベント概要
AI を始めとしたデジタル技術の進化に伴い、プログラム医療機器の開発・承認は
近年増加しています。この成長分野に参入する上で、開発中のプログラムが
医療機器として規制の対象となるかを正確に判断し、初期段階から適切な
規制対応を進めることは、事業化を目指すにあたって極めて重要です。
本セミナーでは、厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課 偽造医薬品等
監視専門官の村上明男氏をお招きし、厚生労働省が公表する「プログラムの
医療機器該当性に関するガイドライン」に基づき、該当性判断の基本的な考え方
や判断基準を、事例を交えながらご解説いただきます。
プログラムの医療機器該当性について関心のある企業の皆様は、是非ご参加ください。
なお、医療機器プログラムに関しては厚生労働省のホームページに詳しい情報が
掲載されています。講演内容の理解を深めていただくために、事前に下記ホームページ
の記載内容に目を通されることをお勧めいたします。
医療機器プログラムについて (厚生労働省 HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179749_00004.html
【講師】
村上 明男 氏
厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課 偽造医薬品等監視専門官
【コメンテーター】
谷下 一夫 氏 一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事長
【ファシリテーター】
柏野 聡彦 東京都医工連携 HUB 機構 プロジェクトマネージャー
イベント日程
2026年2月18日(水) 15:00-16:30
イベント対象
製販企業 臨床機関 研究機関 ものづくり 行政・公的機関 その他
お問い合わせ先
東京都医工連携HUB機構
電話:03-5201-7321
Eメール:info@ikou-hub.tokyo
窓口開設時間:月曜日から金曜日 9:00~17:00(土日祝はのぞく)
運営業務受託:日本コンベンションサービス株式会社

