医工連携研究会 「医工連携の挑戦 〜事業化を見据えた医療機器開発〜」
イベント概要
東京都の医工連携事業では、東京都医工連携HUB機構、東京都中小企業
振興公社、東京都立産業技術研究センターが連携しながら都内中小企業による
医療機器産業への参入及び、事業拡大に向けた取り組みを支援しています。さらに
革新的な開発テーマにおいては、先端医療機器アクセラレーションプロジェクト
(AMDAP)で、専門家による指導や助言と集中支援を実施しています。
本会では、こうした取り組みから創出されたプロジェクトをはじめ、国内で進む革新的な
医療機器等の開発事例を紹介します。自治医科大学学長 永井良三氏による
基調講演では、AI時代の医療研究開発についてお話しいただきます。実践講演では、
AMDAPの支援を活用した事例として、株式会社アドメテックから進行膵臓がんに
対する新たな治療選択肢、PSTメディカル株式会社から音声解析技術を用いた
うつ病の重症度評価補助ツール、フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社から給水
システム不要の在宅血液透析装置についてご講演いただきます。
また、東京都医工連携HUB機構からは、医療現場のニーズを起点とした
医工連携事例を紹介します。是非、ご参加ください。
※講演資料等の提供は致しかねます。
<開会挨拶>
東京都 産業労働局 商工部 創業支援課
<基調講演>
「AI時代の医療研究開発」
永井 良三 氏 自治医科大学 学長
<実践講演>
●先端医療機器アクセラレーションプロジェクト(AMDAP)実践事例
・「切除が困難なアンメットニーズへ新たな治療選択肢を提供する挑戦」
中住 慎一 氏 株式会社アドメテック 代表取締役
・「精神科領域の診断に資する、音声バイオマーカー技術を用いた医療機器
プログラム開発への挑戦(仮)」
道菅 良介 氏 PSTメディカル株式会社 代表取締役
・「給水不要な在宅血液透析システムの開発と社会実装~AMDAP支援
を通じた医工連携の加速と学び~」
宮脇 一嘉 氏 フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役
●東京都医工連携HUB機構 実践事例
・「中小企業による医療ニーズを起点にした開発・製品化への取り組み」
柏野 聡彦 東京都医工連携HUB機構 プロジェクトマネージャー
<全体講評>
永井 良三 氏 自治医科大学 学長
谷下 一夫 氏 一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事長
<閉会挨拶>
柏野 聡彦 東京都医工連携HUB機構 プロジェクトマネージャー
イベント日程
令和8年3月12日(木) 15:00 – 17:00
イベント対象
製販企業 臨床機関 研究機関 ものづくり 行政・公的機関 その他
お問い合わせ先
東京都医工連携HUB機構
電話:03-5201-7321
Eメール:info@ikou-hub.tokyo
窓口開設時間:月曜日から金曜日 9:00~17:00(土日祝はのぞく)
運営業務受託:日本コンベンションサービス株式会社

