7/15開催 医工連携セミナー 医療機器の保険収載の基礎 -後編-

イベント概要

日本では、医療機器が公的医療保険の保険診療の中で使われるためには、原則として保険収載される必要があります。
また、保険医療機関による診療において「診療報酬制度」が設けられています。
この制度の下で使われる医療機器には、医療技術者の技術料等に含まれて評価されるもの、医療機器個別に評価されるものなどがあります。
診療報酬制度等は複雑、かつ、2年に1回の改定が行われます。
そのため、新たな医療機器の開発を目指す企業は、基礎から最新の動向を正しく学ぶことが重要です。
本セミナーは前編に続く後編となります。
前編の講演内容を踏まえつつ、診療報酬改定など最新の動向を実践的に学びます。
関心のある企業の皆様は、是非ご参加ください。

なお、医療機器の保険収載に関しては厚生労働省のホームページに詳しい情報が掲載されています。
講演内容の理解を深めていただくために、事前に下記ホームページの記載内容に目を通されることをお勧めいたします。

▶ 令和8年度 診療報酬改定について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html
▶ 医療機器・体外診断用医薬品の保険適用について
(医療機器・体外診断用医薬品の保険適用に関するガイドブック等)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000176120.html
※ 講演資料等の提供は致しかねます。

<講師>
河原 敦 氏   薬事コンサルタント

<コメンテーター>
谷下 一夫 氏  一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事長
<ファシリテーター>
柏野 聡彦    東京都医工連携HUB機構 プロジェクトマネージャー

【開催概要】
● 日時 令和8年7月15日(水) 15:00 – 17:00
● 会場 オンライン会議システム Zoom を使用します。
● 参加費 無料

イベント日程

令和8年7月15日(水) 15:00 – 17:00

イベント対象

製販企業 臨床機関 研究機関 ものづくり 行政・公的機関 その他

お問い合わせ先

東京都医工連携HUB機構
電話:03-5201-7321
Eメール:info@ikou-hub.tokyo
窓口開設時間:月曜日から金曜日 9:00~17:00(土日祝はのぞく)
運営業務受託:日本コンベンションサービス株式会社