日本人の“やせ菌”を育てる新素材 「KoKaRa」で作る、次世代の腸活パン

最新研究で解明!免疫に働きかけ、日本の“やせ菌”を育てる革新素材「KoKaRa」の秘密

最新研究で解明!日本の“やせ菌”を育て、免疫にも働きかける革新素材「KoKaRa」の秘密 「KoKaRa」の主原料である小麦ふすま(ブラン)には、発酵性食物繊維である「アラビノキシラン」が豊富に含まれています。
アラビノキシランは、大腸の奥まで届いて善玉菌(酪酸菌など)のエサとなり、腸内環境を改善するとともに、食後の血糖値上昇を穏やかにする機能が報告されています。
さらに近年の研究により、日本人の腸内に多く存在し、肥満や糖尿病リスクの低下に寄与する“やせ菌”として注目される「ブラウティア菌」を増やす働きがあることも分かっています。
加えて、2025年3月には農研機構と日清製粉グループ本社の共同研究により、小麦ブランに含まれる「アルキルレゾルシノール」という成分が、腸管内の免疫(分泌型IgA抗体)に働きかけるという最新の成果も発表されました。
KoKaRaは、単なる低糖質素材を超え、多角的に次世代の健康維持をサポートする機能性素材です。「低糖質パン=おいしくない」の常識を覆す!異業種の執念が生んだ「焙煎微粉砕技術」 従来の小麦ふすまは、硬く、独特のえぐみや匂いがあるため、パンに多く配合すると食感や風味が損なわれるという課題がありました。
KoKaRa」は、ラーメン界の異端児「麺屋武蔵」の山田雄会長による「唯一無二のうまいを造る」という依頼を受け、日清製粉が独自の製粉技術で開発した素材に、独自の「イオン化ミネラルによってふすまの臭みを低減させ、高配合しても香ばしく、柔らかな口どけを実現しました。
KoKaRaを使用することで、一般的な食パンと比較して糖質を約27%(ハード系生地なら約56%)カットしつつ、現代人に不足しがちな食物繊維を約2.3倍〜3倍、必須ミネラルも摂取できる「美味しくてヘルシーなパン」の製造が可能になります。

後の展開・パートナー募集・商品化のアイデア

「健康」と「美味しさ」を両立する新商品開発へ。共に市場を創るパートナー企業様を募集 現在、消費者の食に対する志向は「健康」が上位を占めており、「腸活」や「低糖質」を謳う商品へのニーズは拡大し続けています。当社は、この「KoKaRa」の圧倒的な機能性と美味しさ、そして量産ラインへの加工適性の高さを活かし、コンビニエンスストア向けの中食(サンドイッチ、総菜パン等)や、リテール向けの冷凍パンなどの商品企画・開発を進めています。 「日本人の腸内細菌(やせ菌)を育てる」という独自性の高いストーリーと、確かなエビデンスを持った新商品を、共に世に送り出していただける食品メーカー様、コンビニエンスストア様、流通企業様からのご連絡を心よりお待ちしております。

▼J-GoodTech 企業ページ

株式会社スモールアイランド

▼掲載元リンク

https://s-island.net/foodservice/mrchef/