注目の技術「吊り下げ搬送時の残留振動抑制技術」を開発!

「吊り下げ搬送時の残留振動抑制技術」のご紹介
ドローンやクレーンなどの吊り下げ搬送では、加減速時に荷物の揺れが発生し、搬送効率や安全性の低下を招く事があります。本技術は、搬送時の揺れ(残留振動)を独自技術SSTにより抑制することで、安定した搬送を実現しました。
ドローン(テスト機)を用いた実証試験では、制御の有無による揺れの違いを確認しました。
https://www.youtube.com/watch?v=9HEZk1eNs0E
本制御法のコア技術である周波数整形法(SST)は、振動を励起する周波数成分をあらかじめ制御入力から除去することで、振動そのものが発生しにくい加減速パターンを設計します。
技術の特長
■ ドローン搬送時の吊り荷の揺れを抑制
■ 加速度の切替回数を従来法の半数以下へ削減、装置負荷低減・静音化も達成
■ ソフトウェア実装により搬送装置、FA機器等への適用が期待できる
活用が想定される分野
■ ドローン搬送時の揺れ抑制
■ 搬送装置やFA機器、産業用ロボット等の「振動が課題となる制御システム」
開発者 公立諏訪東京理科大学 工学部 教授 星野 祐
■掲載ページ
https://shinshu-tlo.co.jp/technology/k002-0053/
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