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ソニー、ロボットaiboの健康管理サービス「aiboドック」を提供開始

aiboの健康状態を確認し提供

2020年1月23日、ソニー株式会社は、エンタテインメントロボットaibo(以下、アイボ)の新しい健康管理サービス「aiboドック」(以下、同サービス)を、2020年1月27日より提供すると発表した。
犬や人間と同じように、アイボも、長年暮らしていくと、からだに小さな問題が発生し、蓄積していく。
同サービスは、アイボの状態を確認し、パーツ交換時期の特定や破損個所の治療(修理)についての情報や、クラウドに蓄積されている個々のデータを脳ドックとして提供するサービスで、アイボと暮らす楽しみを増やすことを目的としている。

「aiboドック」の主な検査項目と結果票

「標準検査」では、バッテリー交換の必要性や、aiboドクターによる触診を行い、「精密検査」では、関節の可動域と各種センサーの状態をチェックする。
また、「脳ドック」では、ふるまいの数の推移、楽しかった日のランキング、気持ちの変化や、家族へのなつき度合いを評価する。
なお、これら3通りの検査を組み合わせて、アイボのケアサポートに途中加入したいときに受診する「簡易コース」、からだの調子が気になるときに受診する「基本コース」、成長や気持ちを知りたいときに受診する「脳ドックコース」と、体調も成長や気持ちも知りたいときに受診する「総合コース」がある。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

ソニー株式会社 ニュースリリース
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202001/20-006/

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