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アルテック、自律走行フォーク型搬送ロボットのデモンストレーションを実施

自動走行車両を自律走行型システムに変更

2020年2月7日、アルテック株式会社(以下、アルテック)は、BlueBotics(ブルーボティックス)社製・自律走行ナビゲーションシステム「ANT」(以下、同システム)を活用し、複数メーカーの自律走行型車両を集中管理して運行させるデモンストレーションを、東京ビッグサイトで2020年2月12日~14日に開催される「第4回ロボデックス」(以下、同展示会)において、披露すると発表した。
少子高齢化に伴う労働者人口の減少により、人手不足が深刻化しており、物流分野などでは、自動運搬車を利用した作業の効率化などが課題となっている。
このようななか、アルテックは、自律走行型搬送ロボットの取り扱いに注力してきており、多様化・複雑化する顧客ニーズに対応するため、自律走行フォーク型搬送ロボットとともに、同システムの取り扱いも開始した。
また、同展示会では、同システムを活用して独自のロジスティクスシステムを開発した「株式会社大林組」との協賛で、複数メーカーの自律走行型車両の集中管理・運行デモンストレーションを実施する。

自律走行ナビゲーションシステム「ANT」の特徴

同システムは、顧客が使用しているAGVやモバイルロボットを自律走行型システムに変更できる。この際、誘導線・マグネット軌道や三角測量用リフレクタが不要で、セーフティレーザースキャナを活用して障害物を探知し回避できる。なお、簡易的なリフレクタを単体または既存の構造物と組み合わせて使用することも可能で、顧客の導入環境に最適なソリューションを構築できる。
また、産業用エンコーダとレーザースキャナからの情報を組み合わせることで、車両の位置を正確に確認し、無人車両の最適制御や1度搬送コースを走行すると記憶する学習能力などを備えている。
さらに、高度なジョブ管理機能(スケジューリング、運行制御、バッテリ充電管理、ジョブシミュレーション、外部機器へのインタフェース等)を備えたトータルソリューションを提案するとしている。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

アルテック株式会社 ニュースリリース
https://www.altech.co.jp/item_news/veggimeter-2-2-4

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