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花粉症の症状軽減と抗酸化作用を持つ“じゃばら”の安定供給へ

和歌山県産“じゃばら”の安定供給へ

2019年11月15日、株式会社ファイブワンは、花粉症対策対策として近年注目を集める柑橘“じゃばら”の安定供給を目的として、クラウドファンディング「希少な柑橘じゃばらをもっと広めるために、じゃばらの苗の植樹をしたい!」を開始したことを発表した。開始日時は11月13日(水)だ。
“じゃばら”の能力について、大阪市立大学と同社で共同研究を行ってきた結果、“じゃばら”には、花粉症の症状緩和のほかに、抗酸化能力をアップさせる働きがあることがわかってきた。
共同研究では、じゃばら果皮粉末を用いて、“じゃばら”のスギ花粉症・酸化ストレス・抗酸化力への効果を検証した。研究対象となったのは、花粉症を毎年発症している成人と学生19人だ。

和歌山県の認定プロジェクト

花粉症の症状軽減に効果があるとして認知度を高めてきた“じゃばら”だが、希少な果実であることから、今後の“じゃばら”不足が問題視されている。
花粉症薬の服用が難しい妊婦や子どもにも効果がある“じゃばら”は、安定供給が望まれており、そのためには生産力の増強を避けて通ることはできない。
今回発表されたクラウドファンディングは、じゃばら苗の植樹および栽培にかかる資金の援助を目的としたものだ。副次的に、農家支援と地域活性化推進を担う。同クラウドファンディングは、和歌山県クラウドファンディング活用支援認定プロジェクトに認定されている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

@Press
https://www.atpress.ne.jp/news/198618

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