室内で、簡単に植物を栽培できるライトを新発売! ~人と植物が共生できる照明を、照明のプロが開発~

紫外線、赤外線を加えたモデルや、40wタイプなど開発中

有限会社クール(本社:愛知県新城市、代表取締役:寺田 佳司、以下 クール)は、植物工場の様に室内で植物を簡単に栽培できる「クールライト」を、2021年6月3日からYahooストアにて販売開始いたします。「クールライト」のあかりはピンク色の光や眩しい光でなく、人と植物が共生できる色で作られています。

この光源は応用範囲が広いため、コンビニやドラッグストアでの植物の販売や、室内での安全安心な野菜作りも可能になり、様々な企業でご活用いただけます。

【「クールライト」開発の背景】

クールはこれまで、農業向け電照栽培用LED電球の開発を主に行ってきました。電球の開発やテストを行う中で「家庭内で植物工場の様に簡単に植物が育てられたら楽しいのでは」と思い、市販されている同種の照明で満足できない部分を改良できないかと、テスト期間5年の検証を重ね、この度「クールライト」の販売を始めることとなりました。

「クールライト」は、ラック内に組み込む事で、その下を家庭内菜園として植物を育成できるスペースに変えてしまう照明です。

【「クールライト」の特長】

●普通のLEDライトに見えるのに、植物が育つ

見た目は普通のLEDライトです。しかし光合成を考え、660nmの赤色LEDチップが組み込まれています。そして5本というライトの本数。

ここがポイントで、今までの植物育成ライトでは必要な光の量が説明されていません。LED電球からクールライトでの植物育成テストにおいて、イチゴなどを栽培する場合に必要な光量を明確にし、クールライトを使用した環境であれば無花果も室内栽培が可能と、当社は判断しました。

●5本でも消費電力50w

ラック内に組み込むため、最適なサイズとして蛍光管の15wタイプのLEDを使用し、白色チップと660nm赤色チップを組み合わせ、1本で消費電力10w、5本で50wの照明となっています。

●レタスやハーブだけでなく、イチゴや無花果まで栽培できます

受粉の手助けをする昆虫がいませんので、人が代わりに受粉させる必要がありますが、ほとんどの植物が簡単に栽培可能です。

当社では通年でイチゴ栽培や、昨秋から無花果栽培を試しており、工夫次第でいろいろな植物の栽培ができ、室内でのガーデニングも楽しめることが分かっています。

また、普段見ることができない植物の生態を見ることができ、例えば落花生は、日が当たり出すと葉が開き、日が消えると葉が閉じます。そして落花生の名前の通り、花が咲いた後花が地面に落ち、土の中に落花生の実ができるのです。

さらに人工光源で不足している光として、紫外線と赤外線を組み込み、一般で求められる光源として、40wタイプ(1.2mの光源)も現在試作中です。

開発系の弊社を上手に活用していただける、貴社を募集中です。

LED照明は、チップを開発するところに注目が集まりますが、実際はいかに利用するかといった「知恵」の部分が不足しています。
農業向け電球でも、白熱球や蛍光球とLED電球の違いになかなか気付く事ができないから、なかなか導入が進んでいません。

LED照明は、必要な波長を出すLEDチップを組み合わせて作る「カクテルライト」が基本で、そこに視感度という光の見え方と、どの様に光を照射するかを考えて、全体を構成するのです。

貴社が必要とする照明は、予想以上に簡単に実現可能だと思います。
弊社にご相談ください。

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