四恩システム、潜り込み型AGV「CREW」を提供開始

低床AGVで搬送を効率化

四恩システム(久留米市城島町)は低床リフトタイプの無人搬送車(AGV)「CREW(クルー)」の販売提供および、導入支援・保守サポートを開始する。
近年、労働者不足や、作業の効率化、また労働者が重い荷物を動かす必要がないよう安全性の向上のためAGVの需要が高まっている。同社の「CREW」の特徴は低床型の設計により、通常のAGVよりも低い隙間に潜り込みリフトアップして運搬する。
倉庫や物流センター以外にも、部品供給の運搬が必要な製造業、商品の補充、棚卸し作業の効率化が期待できる小売業、食事や医療機器、薬品の運搬を行う医療・病院などへの導入を想定しているため、磁気スポット・SLAMなど、オプションにより用途に応じた誘導方式にカスタマイズ可能となっている。
通常時の本体の高さは180mmで最大300kgまで積載可能。288万から。

外観サイズ:全長1000mm×全幅450mm×高さ180mm
重量:150kg
最大積載:300kg

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四恩システム株式会社